欲張りすぎはリスクを伴う

様々な二重整形の失敗ケースの種類

二重整形の埋没法とは糸をまぶたの中に埋め込むことで二重を作る手術です。簡単にできるので人気のある整形の1つです。そんな埋没法の二重整形の失敗例と対処法について紹介したいと思います。1つ目の失敗例が「思い通りの二重幅にならず左右で違う」ことです。埋没法ではあまり左右により大きな差がでることはありません。
ですが、稀に左右差があったり、思っていた通りの二重幅にならなかったり、といったことも発生します。原因としては、手術前のカウンセリング不足や手術技術が未熟といったことです。対処法として、再び埋没法をすることです。2つ目の失敗例は「腫れがなかなか治らない」ことです。埋没法の場合は、割と早めに腫れは引きます。腫れたとしても1週間くらいで大抵は治りますが、数週間腫れが引かない時もあります。
仮に腫れが長引いたとしても、腫れである以上必ず治りますので我慢しましょう。対処法として、1カ月経過しても腫れている場合は腫れではなく二重のラインが間違っているかもしれないので、再び手術になることが多いようです。3つ目の失敗例は「二重が取れる」ことです。埋没法の二重はいつかは緩んでしまいます。3~5年で50%といわれています。ですが、手術後1カ月以内に取れてしまった場合は技術的なミスかもしれません。対処法として、再び糸を付け直さないといけません。

二重手術の失敗で起こる今後の人生の流れ

半永久的な二重のラインを得ることができることで人気の高い切開法による二重整形ですが、失敗する例もないわけではありません。例えば、傷跡がなかなか消えないケースです。通常は6~12ヵ月くらいで傷口は目立ちにくくなりますが、人によってはなかなか消えない方も少なくありません。原因としては術後に患部を自分の手で必要以上に触ることによって悪化させることなどが挙げられます。また、左右の目の形に差が生じてしまうケースもあります。
他にも目の開き具合が悪くなってしまう場合もあります。特に二重のラインの幅を広めにデザインした時に起りやすくなります。逆に目が閉じにくくなってしまうケースもあります。原因としては皮膚を切り取り過ぎてしまった場合などが挙げられます。目を閉じていても常に薄目になっているような状態になります。最後に目の上にくぼみが出来てしまうケースです。
脂肪を過剰に除去してしまうと目の上に不自然なくぼみが出来てしまいます。すっきりとした目元にしたいために脂肪を除去しすぎると失敗してしまいやすくなります。これらの二重整形の失敗例に対しては、再度手術をすることによって縫い合わせたり、皮膚の移植、脂肪の注入などをして対処することもできますが、余計な費用と身体的負担が伴うことになります。

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