コンプレックスを克服するために

二重埋没法の失敗

きれいになりたい、コンプレックスを直したい、といった理由で二重手術を受けられる方は多いかと思われますが、突発的に手術を短期間で行う事は手術失敗のリスクを大きく高めてしまう事をご存知でしょうか?短期間で二重になりたいがために、適当なクリニックを選択しそのクリニックの詳細な評判を調べないまま手術に臨んでしまうと、自分が想定していた二重瞼とは違う仕上がりになってしまうことはこの業界では常識的な事なのです。
その他の手術内容以外の失敗例としては「思いがけないローンを組まされ高額料金を支払う羽目になった」といったことが挙げられ、きちんと手術内容を確認し早計な結果を求めないように慎重にプランを見直しましょう。二重手術の失敗は適切な修正手術が世になければ一生自身の顔に付きまとう物であり、当然どれだけ顔を洗っても治るものでは無く、もちろん自然に治ることもあり得ません。
医師に自分が望むよう要望を正しくつたえ、なおかつその意思が正しく腕がある医者なのかの見極めをネットの口コミサイトなどで調べておかなければなりません。すべて医師任せにお任せするのではなく、自身もある程度の二重手術に関する知識を付け、医師の意見に少しの口答えができるくらいには調べておいて損はありません。

二重の手術で失敗しないには

私はもともと瞼の脂肪が多く腫れぼったい一重瞼でした。どんなメイクをしても化粧映えせず、せっかくアイライナーを引いても瞼でかぶさっていました。友達からは男女問わずからかわれており、小さい頃から自分の目がコンプレックスでした。そこで、高校生の時に二重埋没法を受けました。両目各2点留めです。瞼の脂肪が重いせいか、手術から半年ほどで元に戻ってしまいました。
学校に行っていたので、簡単に手術を受ける時間もお金もなく暫くは市販のアイプチでなんとか日々ごまかしていました。その後また再手術をしましたが、それでも数年後には瞼の重みで二重の線がなくなっていきました。どうやら瞼の重い方は切開方法などした方が良さそうです。ただ時間やお金がかかりますから、タイミングは難しいですよね。私は大学生の時の夏休みなどを利用して目頭切開法と二重埋没を組み合わせ手術しなおしました。
暫く大丈夫そうですが、またいつもとにもどってしまうのか、ひやひやします。皆様も値段だけにとらわれず長持ちする手術方法をぜひじっくり検討してみてください。お医者様に相談されることはもちろんですが、自分の顔のことは自分がよくわかることもあるので、しっかり自分の意見もお医者様に伝えるようになさってください。

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